「健康住宅」
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有害物質の入っている建材等を使用するなどは論外で、機械仕掛けで住環境を作り出すのではなく、
自然の力、光・風を最大限取り入れ利用することにより、よりよい住空間が創り出せると考えています。
たとえば、戸建て住宅で昼間から照明を付けなければ生活できないようなプランは「欠陥」と考えています。
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「地球環境にやさしい住宅」 |
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極論を言えば、いちばん「地球環境にやさしい」とは建設行為をしないことです。
しかし人が生きていく上で必要不可欠のものであれば、いかに環境を生かすかを考える必要があると思います。
たとえば、山を切り崩し人工的に作り上げた造成地より、一見住宅用地には不向きと思われる起伏のある土地でも、
感性と創造力で環境(敷地条件)を活かした住環境はつくれると考えています。
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「10年保証・20年保証住宅」 |
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一度建てたからには、子の世代まで引き継げるものでなくてはなりません。昔の住宅はそうでした。
なぜ昔はできて今はできないのか、それはあたりまえのことができないからだと思います。
第一に、流行にとらわれない長持ちする為の工夫(設計)、
第二に、住宅を作るために必要な最低限の技術感覚(施工)、
第三に、住まわれる方の住まいに対する愛情・愛着(メンテナンス)が不足しているからなのだと思います。
建て主・設計者・施工者、三者がそれぞれの役目を最大限に発揮し一体になることにより次世代に引き継げる住宅は可能になると考えています。
そしてその核となるのが設計監理者であるのです。
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